【滋賀NEWsショー番組で東近江市の博物館新築計画について桜直美トーク】
びわモニ史上驚きの再生回数に‼️東近江市民必見です!


【東近江市の博物館(床面積1,000〜1,500㎡)の新築計画について】
「1億かかるのか、
10億かかるのか、
100億かかるのか、
確定額を聞いているのではない。
規模感を知りたい。」
9月議会でその測量設計のための2000万円の補正予算が上程され、その額が妥当かどうかを判断するため建設費の規模を聞く質問を辻議員がしましたが
「調査を進める中で建設費を算出するのでお待ち下さい」
と市は答弁しています。
県立琵琶湖文化館の建設費を参考に、今後4年間の建設費高騰や、現地までの道が狭く大型車両が通れないこと、冬季は雪や凍結で工事が難しくなることを加味すれば、20億前後になるのではないかと私はみています。
湿度が高く、冬は氷点下になるこの地で、貴重な文化財を保管するには24時間365日温度・湿度管理が必要でしょう。館長・総務・広報・学芸員などを常駐させるそうですので年間数千万の運営維持費がかかると思われます。
22㎢の森そのものが博物館というコンセプトなら、既存施設である木地師やまの子の家を改修し、森へのゲートウェイとしてはどうか。
本当に博物館が必要なら、道の駅奥永源寺渓流の里など森と人のアクセスも容易な場所にすべきではとのご意見もいただいています。
税金の使い道、
市民の皆さんにも
一緒に考えて頂きたいです。
滋賀報知新聞関連記事
http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0041990
辻議員の一般質問
https://higashiomi-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1055
東近江市(仮称)森の文化博物館基本計画
https://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000018244.html
#ハコモノ博物館
#次世代へ残すのは森
#東近江市